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二十四節気

二十四節気

二十四節気は、太陰太陽暦の季節とのずれを補う、太陽の周期を24等分した季節の指標です。

二十四節気の時季

四季節月三区分 節中2017年度 日時暦便覧:天明八年/1788年発刊
1月初春 立春2月4日春の気立つをもってなり
雨水2月18日陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり
2月仲春 啓蟄3月5日陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ずればなり
春分3月20日日天の中を行て昼夜等分の時なり
3月晩春 清明4月4日万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり
穀雨4月20日春雨降りて百穀を生化すればなり
4月初夏 立夏5月5日夏の立つがゆえなり
小満5月21日万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る
5月仲夏 芒種6月5日芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なればなり
夏至6月21日陽熱至極し、また日の長きのいたりたるをもってなり
6月晩夏 小暑7月7日大暑来たれる前なればなり
大暑7月23日暑気いたりつまりたるゆえなればなり
7月初秋 立秋8月7日初めて秋の気立つがゆえなり
処暑8月23日陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり
8月仲秋 白露9月7日陰気ようやく重なりて露こごりて白色となればなり
秋分9月23日陰陽の中分なればなり
9月晩秋 寒露10月8日陰寒の気に合って、露のむすび凝らんとすればなり
霜降10月23日つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆえなり
10月初冬 立冬11月7日冬の気立ち初めて、いよいよ冷ゆればなり
小雪11月22日冷ゆるがゆえに雨も雪となりてくだるが故なり
11月仲冬 大雪12月7日雪いよいよ降り重ねる折からなればなり
冬至12月22日日南の限りを行きて、日の短きの至りなればなり
12月晩冬 小寒1月5日冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故、益々冷ゆるなり
大寒1月20日冷ゆることの至りて甚だしきときなればなり