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あぷらぼ

方位神

方位神

方位神は、法則に基づく方位の移動を繰り返し、廻座する方位の吉凶禍福を司ります。

方位神 一覧
方位神吉凶期間説明
歳徳神吉神年間 歳徳神は、牛頭天王の后で八将神の母にあたります。 歳徳神の廻座する方位は、「恵方(えほう)」「あきの方」などと呼ばれるその年1年の開運の方角です。
歳徳合吉神年間 歳徳合は、歳徳神の追補する神で、主に家内に関する吉作用を与えます。歳徳神の陽属に対し、歳徳合は陰に属します。
歳禄神吉神年間 歳禄神は、歳徳神、太歳神と並ぶ三大吉神で、動土、縁談、商いに大吉の方位です。
歳枝徳吉神年間 歳枝徳の廻座する方位は、災いを救い、弱気を助ける吉方位です。
太歳合吉神年間 八将軍の太歳神と相喜ぶ吉神で、太歳神の逆廻りに移動します。
福徳神吉神年間 福徳神の廻座する方位は、造作や動土に関する吉方位です。
太陽神吉神年間 太陽神は凶神を制する吉神で、造作、旅行などの吉方位です。
龍徳神吉神年間 龍徳神の廻座する方位は、造作、商談などの吉方位です。
奉書吉神年間 八将軍である太歳神の秘書として、すぐ後方から従って動き、三年間同じ方位を支配します。 奉書の廻座する方位では、善事を行うに吉、また修理、造営に関する吉方位ですが、土を動かすことは凶となります。
博士吉神年間 八将軍である大歳神の学問官で、奉書の逆方位に廻座し、動土以外は万事に吉方位となります。
天道吉神年/月 天道は、年単位と月単位で運行し、それぞれが対角二方位に廻座します。天道は、天道神とも称される天の道の理に従う吉方位で、旅行、移転、結婚など移動に関してよろず大吉といわれます。 天徳、月徳が同方位の場合は吉効果がさらに増す。
人道吉神年間 天道に準ずる吉方位です。
生気方吉神年間 生気方は、九星の生気とは異なる十二支の吉方位で、無病息災や他力援助を得やすい方位です。
天徳吉神年/月 天徳は太陽神で火の神であり、年単位と月単位で運行する万物育成の吉神です。天徳は、六大方殺以外のどの凶神と重なっても吉となります。
天徳合吉神月間 天徳より少し弱く月徳と同質の吉方位。この方角に向かって事を成せば幸福が得られる。
月徳吉神年/月 月徳は、年単位と月単位で運行する月の神で、悪を滅して福を集めます。
月徳合吉神年/月 月徳より少し作用が弱い吉方位です。
歳馬神吉神年間 歳馬神は、交通や道路を司る吉神で、この方位に向かう旅行や移動などは安全といわれます。
三鏡宝珠吉神月間 三鏡宝珠は、日月星の三光、天地人の三才を象る三人の玉女。
色星玉女(しきせいぎょくじょ)
・あたらしき衣服をきそめ又あたらしき衣服をたつなどにこの方吉なり
天皇玉女(てんせいぎょくじょ)
・諸ぐわん成就し諸事の祈祷にこの方を用ひてよろしからすといふことなし
多願玉女(たがんぎょくじょ)
・出行うふねのりたびだちなどに此の方用ひて万よし
大歳神吉神年間 大歳神は、四季の万物の成長を見守る吉神で、八将神の一人で木星の精でもあります。この方向に向かってことを行なえば万事吉だが、木を伐るのは凶となります。
大将軍凶神年間 大将軍は、魔王天王、方伯神ともいわれる太白星(金星)の精で、気性の荒い万物を殺伐する大凶神です。 三年同じ方位に留まる事から「三年塞がり」と称され、この方位での動土、普請、移転、婚姻、造作、旅行は病難や怪我などの災難があるとされます。
大陰神吉神年間 大陰神は、土星の精で太歳神の皇后とされる。この方位は学問の大吉方位ですが、出産、嫁継ぎなど女性に関することは凶となります。
歳刑神凶神年間 歳刑神は、水星の精で殺罰を司る八将神の一人です。歳刑神が廻座する方位での事業や移転、種まき、伐木、動土は凶ですが、刃物などの製造や購入・訴訟や争いごとなどはよいとされます。
歳破神凶神年間 歳破神は、土星の精で太歳の対角位置に廻座し、この方位を犯すとその家の主人に盗難などの崇りがあるといわれます。 この方位への移転、引越、旅行、乗船は凶ですが、家畜を求めるには吉となります。
歳殺神凶神年間 歳殺神は太白星(虚星)の精で、殺気を司り万物を滅する凶神です。この方位を犯せば「子孫六畜を傷つく」といわれ、結婚・出産・建築・旅行・金談は凶となります。
黄幡神凶神年間 黄幡神は、羅侯星(虚星)の精で、万物の墓の方また兵乱の神ともいう土を司どる凶神です。 この方角に向かって土を動かすのは凶ですが、武芸事などには吉となります。
豹尾神凶神年間 豹尾神は、計都星(虚星)の精で、黄幡神と対角位置にあり、万事不浄を忌み禁ずるとされます。 この方位へ家畜類を求めることを忌むとされます。
都天殺凶神年間 都天殺は、五黄殺に次ぐ凶方で、この方位では万事が凶となり、方向を犯せば災害をこうむるとされます。
巡金神凶神年間 金神の廻座する方位は、あらゆることが凶となり、特に動土、造作、修繕、移転、旅行は大凶となります。 金神は一定期間の遊行があり、この期間は金神の遊行先が凶方位となります。また、春の丑の日、夏の申の日、秋の未の日、冬の酉の日は金神の間日(まび)として、方位を犯しても問題ない。
大金神凶神年間 巡金神に準ずる凶神で、巡金神のような遊行や間日はなく、姫金神の対角の方位に廻座します。
姫金神凶神年間 他の金神より作用弱く、巡金神のような遊行や間日はなく、大金神の対角の方位に廻座します。
天一神凶神数日 天一神は12神将で、四方四隅を数日ごとに移動します。天一神が廻座する方位を「方塞がりの方角」と呼び、犯すと祟られるといわれます。 暦に「天一天上」と記載された日から16日間は、天一神は天に上るり、方塞がりの方角がない。
太白神凶神日間 兵事や凶事を司る金星の神で、この方角に向かっての一切の行動は凶となります。 毎日移動することから一日廻り(ひとひめぐり)や一夜廻り(ひとよめぐり)とも呼ばれます。
蚕室凶神年間 蚕室は、大将軍の后で養蚕を司る。この方位での桑の葉の収穫や動土は凶。
力士凶神年間 力士は太歳神に使える武官で、蚕室の逆方位に廻座し、病災などを招きます。
飛廉凶神年間 大殺の異名を持つ物事の妨げをなす陰神で、建築・転居・嫁取りに凶、公事に訴訟事を招く凶方位となります。
白虎凶神年間 白虎は血の神で、婦人の産事をつかさどる。また姫金神と同格の凶神で、この方位での普請、動土は凶とされます。
病符凶神年間 太歳神を後追いする凶神で、動土に凶、新規事に病気災害を招きます。
死符凶神年間 前年の歳破神の方位に廻座し、建墓、井戸掘り、動土の凶方位です。
災殺凶神年間 歳殺、劫殺、災殺は、三殺と言われる同格の大凶神で、この方位での建て替え、増改築、修理、造作、動土に凶となり、この方位を犯すと強盗・殺傷の災いを受ける。
劫殺凶神年間 歳殺、劫殺、災殺は、三殺と言われる同格の大凶神で、この方位での建て替え、増改築、修理、造作、動土に凶となり、この方位を犯すと強盗・殺傷の災いを受ける。
暗剣殺凶神年/月/日 暗剣殺は、自分に落ち度がなくとも不幸な結果を招く、受動的な凶作用を生む大凶方位です。
五黄殺凶神年/月/日 五黄殺は、五黄土星が廻座する方位のことで、自分が原因で不幸な結果を招く、能動的な凶作用を生む大凶方位です。
破れ凶神年/月/日 破れは、争いごとや離反が起こる不和の方位です。この方位から来る仕事や縁談、この方位での治療、療養は大凶となります。